選手は球場で何を食べているの?

ガッテンで歯周病菌の脅威をみたマイク松ですこんにちは。気をつけないと。歯磨きじゃ歯磨きじゃ。
さて、今日はおもしろい記事があったので考えてみたいと思います。

選手は球場で何を食べてる

さすがのさんすぽも試合の谷間で記事がないと悟っていたのか、ちゃんとつなぎの企画を用意していたようです。選手が球場で何を食べているのか、5球団に聞いているようです。おもしろいですが、僕らが知りたいのは「オヤガイシャの製品はメニューに入っているのか」でしょう。気が利いてないですね。
ヤクルトはYMSの栄養士さんがちゃんと考えているようです。すぐ吸収される炭水化物が中心。ワイナイナも食べるうどんは定番ですね。試合中もおにぎりが用意されているらしい。もう横で富井が球場で食べるおにぎりに思いをはせていますが、ここには当然生きて腸に届く乳酸菌製品も入っていると思いたいです。
日本ハムは銀座ライオンに外注、というかライオンはサッポロホールディングスの一員なので北海道関連なのですね。それもあるのか北海道のアスパラガスを入れたり、日本ハムのシャウエッセンを出したりしているようです。これはなかなか球団の色が出てます。というかシャウエッセンを食べるとイトイヨシオやダルビッシュのようなマッスルな選手が出来るんだ。ですってよホシノさん
ロッテは業者は明らかになってませんが間違いなくロッテの関連会社でしょう。文面からしてバイキング形式のよう。外国人用のパスタやテギュン用キムチなど、さすが外国人への配慮は行き届いているようです。もっとテギュン用のメニューをそろえれば調子があがるのかも。トッポッキとか。ペンやマーフィー、そして新加入のカスティーヨのためにもロッテリアのハンバーガーを重視したいですね。マクドじゃないとだめ?ぜいたくいうな!(勝手にキレる)
横浜の選手用食堂は報道陣用食堂の隣にあるそうです。栄養士のバイキング形式で栄養のバランスは考えられていますが、その気配りを無にするように目玉焼き3つのせのスペシャルチャーハンが報道陣にも選手にも人気とのこと。横では富井が「明日作ろうかな」「というか今食べたい」と思いをはせています。マルハの缶詰ばかり食べさせられているということはなさそうです。あと黄泉瓜の食堂は個性も何もないのでパス。
それにしても東京から調査しやすいところばかりで迫力不足ですね。なぜ12球団やらないんだろう。しかたがない、僕らが想像で埋めておきますよ。
—以下想像—
ソフトバンクはファミレスチェーンに依頼。特徴は九州の食材を中心にメニューを組んでいるところ。めんたいこごはんに加え、本格的なとんこつラーメンがいつでも食べられるが魅力。球団は「スープさえしっかりしていれば、細麺は早くゆでられるし便利ですよ」とのこと。醤油ラーメンや塩ラーメンは作ってもらえません。頼んでもほんとにとんこつラーメンと醤油が出てきます。
楽天はグループ会社の「楽天デリバリー」が担当。幅広く良質で安価なバイキングは選手にも好評。山崎先生用にいつもでかいエビフライが用意されていますが、他の選手のカスタマイズリクエストにも柔軟に応じます。英語が話せるスタッフがいるので外国人にも好評です。というか英語しか話さないので、選手も注文の時はメニューを指さしたりぷりーずとかいったりします。あともっと笹かまぼことか入れてあげたいですね。
中日は徹底的に無駄を省いて効率と質を重視した提供体制。栄養士の考えるメニューは栄養価も考えられていますが、やはり人気があるのは名古屋メニュー。味噌煮込み、味噌カツ、きしめん、ひつまぶし、あんかけパスタ、手羽先などのメニューはローテーションで出され、ロードのチームの選手ものぞきにくるほど。あと朝早く球場にきても豪華なモーニングが食べられるのが多方面(主に報道陣)に好評です。
ハンシンはH2Oホールディングスの粋を集め、味の追求に力を入れています。基本は食べたいものを食べるという姿勢のもとで選手のリクエストを受けていますが、提供の仕方はバイキングにすると、選手と関西支社所属の報道陣が「もとをとらないと」と試合前に食べ過ぎる傾向があるので、定食形式にしています。うどん定食、お好み焼き定食、たこやき定食など、炭水化物+ごはんの形式が一般的。この定食形式否定すると関西風のうどんだしを浴びせかけられます。
西武はもちろんプリンスホテルグループのケータリングサービスが担当。若いチームのためにがっつりメニューが多いです。若手の中には試合が終わってもごはんを食べて帰る選手も多いので(ワクイとか)、営業時間が長いのが特徴。中村おかわりのもってくる顔大のおにぎりはチャレンジメニューとして用意されていますが、たいていの場合はタッパーで持って帰ることになります。
オリックスはレストランサービス会社に外注。安くてたくさん食べられるという学食のような理念のもと、たくさん食べられます。外国人選手の口にあう洋食メニューも完備。栄養に気をつけるという姿勢はあまりないようです。名物は「どんでんうどん」。関西風だしのおいしいうどんで、汁まで飲んでしまうほどです。どんでん。しかし球場外のお客さんのメニューも充実しているので、名物いてまえドッグをまわしてもらう選手もたまにいるそうです。
広島はコスト節減のため、カープうどんをまわしてもらったり、お好み焼きをまわしてもらったり、おにぎりをその場で握ったりしています。しかし緊縮な割にはおいしいメニューが食べられると好評。むしろロードでの食事を楽しみにしている選手が多いのが悩みの種です。いいんですけど。
—想像おわり—
選手が何食べているかはすごい気になりますよね。こないだの野球好きニュースでも西武の選手プロデュースメニューが紹介されましたが、もっと球場グルメを特集してもおもしろいと思います。

カテゴリー: 野球 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)