カントク交代をカンフル剤にして連勝する摂関政治システムのご提案

オロポというサウナドリンク。まだ飲んだことはないんですが、サウナあがりには間違いなくおいしいだろうなと思うマイク松ですこんにちは。
さて、種いも球団オリックは今日も負けました。苦手のソフバン・ロッテの連戦はまじできついですね。まあどこもきついんですが。
それにしてもつい先日カントクの交代で活気づいたと思ったら、もう連敗地獄に戻ってしまいました。はやすぎる。このままでは就任したばかりのナカジマカントクももう交代しないといけないですね。
カンフル剤カンフル剤とよくいいますが、疲れたらリポDを飲むように、もっとカントクを定期的に交代すればいいんじゃないでしょうか。たとえば今年120試合だとして、60勝したらたぶんプレーオフには出られるでしょう。今回カントクが交代して3連勝したので、3勝するためには週に1回カントクを交代すればいいということになるでしょう。
え?それだとすぐなり手がいなくなるって?ごもっともです。そのための秘策を今回ご提示しましょう。カントクが毎回交代してもまったく影響のない秘策です。

摂 関 政 治

要はカントクが交代すればカンフル剤になるわけですから、逆に言えばカントクは誰でもいいのです。むしろ野球経験者でなくてもいい。一般人でだいじょうぶなのです。じゃあ誰が采配を振るうのか。そう、ヘッドコーチの人はずっと固定して、実質その人が指揮を行って、カントクはベンチでゆっくりしている人でいいのです。摂政や関白が実質的な政治を行う摂関政治、摂関采配です。
そして無事プレーオフ進出決定したときは、カントク経験者全員を集めて種いも錬金術を敢行します。全員カントクの端子を用いた種いも錬成陣。きっとおそろしい力を発揮するでしょう。そして日本シリーズへ…。勝ったッ!!
ということでこのプランを実行するときはご一報の上、富井副部長を1回カントクで使って下さい。よろしくお願いいたします。喜んで種いも錬成陣の端子になります。確認はとっておりませんが。

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