大相撲3月場所2018:番付チェック

フォルス・スタート商会の本社をさがしに、ドイツにきているマイク松ですこんにちは。結構いろいろ移動してきているのですが、本社はみつかりません。でもホテルでEUROSPORT(日本でいうJスポーツ的スポーツチャンネル:おおもとはJスポーツと同じだった)がみられるのでごきげんです。
さて、こちらで本社を探しているうちに、着々と大相撲は春場所が近づいてきていました。こちらはまだまだ寒いですが日本は春ですものね。ということで番付チェックだけしておきたいと思います。番付チェックフロムユーロップ!

上位陣に先場所から変更がないのですが、三横綱ともどうも調子がよくないようで、全員がいきなり休場という可能性もあるのだとか。キセさんはただでさえ景気のよくない話し方なのに、発言自体もほんとに不景気な感じです。なおらないならしっかりなおしたほうがいいでしょう。白鵬だけかなあ。
大関は2人。こちらはだいじょうぶそう。そういえば照ノ富士は十両に陥落したそうですね。戻ってくることはできるんだろうか。体調さえもどれば。
関脇は御嶽海と栃ノ心。先場所優勝した救世主栃ノ心は一気に関脇に。じっくり大関取りについて考えてほしいですね。小結は逸ノ城と千代大龍。大負けの予感がするぞ。
前頭上位は筆頭が遠藤と玉鷲。どちらも上位を倒そうと気合いが入っていることでしょう。このあたりでそろそろ玉鷲も復活してほしいです。上位は東にベテラン、西に期待の若手がならんでいる形。どっちが勝ち越しますかね。
前頭中位は非常におもしろいメンバー。阿炎と竜電がここまで上がってきています。相撲巧者の多いまわりとどれだけうまくやれるか。そしてなぜかいっしょにあがってきた暗黒卿のパダワンオッキー兄さんの動向にも注目です。僕が。
前頭下位は今場所は新入幕はなし。妙義龍・英乃海・碧山の返り入幕は下位で暴れれば大勝ちもあるメンバー。とりあえず3人とも地固めは大事ですが、どしどし勝ってほしいです。栃煌山や勢といった強い力士もこのあたりに下がってきています。このあたりのおもしろさは春場所の荒れ具合に影響するかも。
番付だけみててもどうも平穏に終わりそうにない春場所。どうなりますかね。

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