SIの身体能力高いアスリートランキングが選定

ふんどしって昔からのアンダーウェアとして、最近でも注目されてますが、「ふんどしを締め直して」という言葉は、今で言えば「パンツをはき直して」になるのでしょうか。あんまり緊張感がないマイク松ですこんにちは。本文とは関係ありません。
さて、また英雄たちの選択をみて真田幸村について考えているので、今日はニュースをさくっととりあげたいと思います。

米誌選定…アスリートの身体能力適合ランク

なぜかサッカーキングしかとりあげてないのですが、NFLではおなじみのスポーツイラストレイテッドが、身体能力の高いアスリートのランキングを作っています。項目としては強度・スピード・持久力・機動力の4項目だそうです。
で1位はレブロン・ジェームズになったそうです。まあ納得ですね。で2位はクリスティアーノ・ロナウドさん。Cロナって書く人の気が知れません。なんだCロナって。あまりプレーみてないですが、強さもありますよね。3位はボルト、4位はメイウェザーだそうです。
やっと5位からNFL選手が。デズ・ブライアントが5位、6位にメガトロンです。WR勢が上位。8位にピーターソンが。めんどくさいので20位までみると、11位にグレアム、12位はBUFのWRグッドウィン、13位にヴァーノン・デイヴィス、15位にランドリー、16位にフィッツジェラルド、17位にリンチ、18位にグロンカウスキーがランクインしています。どうもスピードがいきるWRやレシービングTEが選ばれるみたいですね。うっかりフレディ・ミッチェルさんが選ばれるかと思ったのですが影も形もない。
力士もたとえばミッキー兄さんは強度はありすぎるほどあるし、機動力も立ち合いの鋭さなどあるし、スピードもウッパッピー(註:ミッキー兄さんの内無双のこと)や上カルビ網裏返し焼き(註:ミッキー兄さんの巻き替えのこと、今考えました)などをみてもわかるとおり速すぎて見えないのですが、なにせ力士、持久力のスコアが低いのでランクインは厳しいかも。持久力のかわりにギャンブル好き度とかが入ってればレブロンの次くらいにきたかも。
強引にフィギュアスケートで考えてみると、たとえばジュベールお父さんとかならスピードはみんな速すぎるし、機動力はクワドルプルもいけるほどあるし、持久力もある。バテることがないですからね。しかし強度はコンタクトスポーツではないので厳しいかも。強度のかわりにお父さんステップ度などが入っているといい勝負になりそうです。
やはり勝負になるのは野球か。三拍子そろっている選手といえばもちろんオリックではイトイヨシオ、ハムならオータニ、バンクなら現在富井いちおしのヤナギタあたりがあがるでしょうか。あとヤクルトのユーヘイがすごいですよね。セ・リーグであんなのが出てくるとは。でもキングレブロンは203cmありますから、負けないように強度を上げていってほしいですね。イトイヨシオならできる。
上州のイチローことシュンタあたりに出てもらって、強度のかわりに違う項目をあげていけば勝てるかもしれません。ピッチャーの完投負けの数とか、チームの営業活動勝利率(営業活動のわりにどれだけ勝っているか)の低さとか、カントクの不思議発言の数とか。

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