安達、ぐんま愛をアピール

好きなゆるキャラはバリィさんです、富井です。
楽天との三連戦は西、東明、金子で○●○の2勝1敗。2戦目で監督代行が佐藤さんからデーブ大久保さんへ変わって、すぐに打ち込まれて負けてしまったので、もしやこのままずっと負け続けるのか・・・と思いましたが、なんとか打ち勝ちました。しかし、急に楽天打線が活発になりましたね。これから手強そうだなあ。
さて、ご存じでしたか?実はオリックスには群馬県出身者が4人もいることを。中山、小島、駿太、安達が群馬県出身者なんですよ、っていっても4人とも名前が分かった人はかなりのオリックスファン。ま、よくわからないですよね。でも群馬県人の占める割合としては高い方なんじゃないでしょうか。ビッグネームでいえば、ナベQ、斉藤佑樹、狩野恵輔とかが群馬県出身らしいです。
その面々を差し置いて安達がぐんまちゃんTシャツを着用して群馬愛をアピール、ぐんま大使を狙っているのだとか。確かに安達は選手にちなんだメニューを作るときもこんにゃくメニューで群馬を宣伝しています。ぐんまちゃんTシャツもほかの3人にプレゼントしたのだそうです。ただ・・・まず成績を残さないと群馬県の偉い人たちに名前を覚えてもらえませんよね。
オリックスというと金子千尋があんなにすごいにもかかわらず、まだ「あまり知られてないすごいピッチャー」扱いだし、糸井を超える3割、30本、30盗塁を残して初めて存在を知ってもらえるぐらいなんじゃないですか。
まあ、それもがんばってもらうとして、もっと手っ取り早く群馬の偉い人たちに名前を覚えてもらう方法を考えてみました。
・だるま打法を開発(群馬といえばダルマ)
・名前をダルマビッシュに変更(群馬といえばダルマ)
・ホームランを打つ度にダルマに目を入れる(群馬といえばダルマ)
・絹織物を使った選手グッズの発売(群馬といえば富岡製糸場)
・バッターボックスでゆもみ(群馬といえば草津温泉)
・ホームランを打ったらサンバのセレブレーション(群馬といえばブラジル)
・選手弁当はダルマ弁当(群馬といえばだるま弁当)
群馬についてあまり知らないのでほとんどダルマですが、燃えるダルマを見に行くのとだるま弁当は憧れなんですよねー。

カテゴリー: 野球 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です