セブンの応援を受けたオリック、荻野貴司にランニングホームランを打たれるも勝利

今こそ股間へT.M.Revolutionのプロフェッショナリズムに感激するマイク松ですこんにちは。早く仕事の流儀を聞きに行った方がいい。やろうと思ってもなかなかできませんよ。「やるからには思い切って振り切ろう」、いろいろな人へのメッセージです。
さて、今日は振替休日。僕は普通にお仕事だったのですが、野球も普通にあったようです。デーゲームで。オリックは昨日に引き続いてロッテ戦。
パ・リーグTVにはオリック×ロッテ戦の昨日と今日のダイジェスト映像があるのでぜひみてほしいのですが、各方面で話題の、オリックスタメン紹介ムービーが見られます。完全にこれ作った人ウルトラマンだいぶ好きやろと思わせる入魂の出来。あちこちにこだわりがみられます。あと選手紹介の写真は選手がみんなウルトラ警備隊の格好してました。ニシユウキとマハラがすごい似合ってました。
ウルトラ兄弟随一の苦労人、ウルトラセブンは今日も大活躍。子どもたちと写真に写ったり、グラウンドで応援したり。やはり苦労している人(広い意味での)は違いますね。見習いたいです。ゼロもどこかにいたんですよね?ロッテ側の動画には映ってるはず。
その上昨日に引き続いてバルタン星人、ダダA・B・C、マグマ星人も参加。客席で野球を楽しんで応援し、警備員に連れ出されたりしていました。バルタン星人は初登場で警備員を赤色冷凍光線で固めているんですから、やっちゃえばよかったのに。
というかここの怪獣はぜひセブンに出てきた怪獣・星人で固めてくれるともっとよかったのですが、キャッチーさと知名度、動きやすさで3体に決まったのでしょうか。キャッチーさではエレキング、ギエロン星獣、ガッツ星人、知名度ではメトロン星人、キングジョー、パンドン、動きやすさではバド星人、ベル星人、ボーグ星人あたりになるかと思いますが、さすが渋い作風で歴史に名を残したセブン、なかなかモビリティとキャッチーさを両立した怪獣・星人でそろわないですね。ガッツ星人とかだと子どもが泣いちゃわないか心配です。
はい、ここまでウルトラセブン関連のことに言及しましたが、試合でもおもしろいことがありました。ニシユウキの初球をわれらが荻野貴司がクリーンヒット。最近5割の高打率でみるみる打率を上げている荻野、ナイスヒット!…と思ったら、今日レフトの守備についていたタケハラが豪快に転倒してボールを後逸。その間になんと応援歌通り、ホームまで駆け抜けてしまいました。ランニングホームラン。先頭打者初球ランニングホームランというのはリーグ史上初だそうです。すばらしい。
序盤に足を引っ張られ失点したニシユウキですが、どうも3回入る前に全部ユニフォームを着替えて気分転換したそうで、そこからは安定したピッチング。打線もイトイヨシオの先制タイムリーに始まり、ペーニャの久しぶりのホームラン、タケハラの汚名返上ホームラン、ヘルマンのタイムリー、ペーニャの天井直撃ホームラン、ベタンコートの犠牲フライと小刻みに得点して勝利しました。タケハラはフルヤ対策で起用されたのにいきなりすばらしい守備をみせていましたが、勝ってよかったですね。
ヒーローインタビューはニシユウキとペーニャでしたが、気さくにセブンと肩を組んでました。人間サイズのセブンはそんなに大きくないので。また2人でウルトラアイをかけてました。すごいウルトラアイがほしくなってます。今はウルトラアイもあまぞんで買えるんですね。
この2試合はセブンたちのおかげで盛り上がりました。個人的には毎年、大坂夏の陣的にきてほしいです。こんだけ盛り上がってるんやから。

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