フリーマンの代理人騒動、徐庶の強奪計略かと

これから海外にいってくるマイク松ですこんにちは。無事に帰ってきたいです。

さて、MLBでは今ちょっとした騒動が起きています。LADのフリーマンにかんすることです。

フリーマンはATLの生え抜き選手にしてチームの中心だったのですが、FAになった際に結局LADに移籍してしまいました。今はLADを牽引しています。FAの期間、最初はATL残留の路線だったようなのですが。

そして先日ATLでチャンピオンリングがフリーマンに贈呈された日、フリーマンは最初から最後まで泣いていました。やっぱりATLに残りたかったところもあるんだろうなと思っていました。

ところがここで、フリーマンが代理人を解雇したらしいというニュースが流れたあと、衝撃的なツイートが。どうも代理人はATLの最終的なオファーをフリーマンに伝えず、LADに移籍させたらしいということなんだそうです。ATLの最終オファーは結構な金額で、それを知ってたらフリーマンは残留しただろうというくらいのものだそうです。

三国志で荊州時代にまず劉備には徐庶が軍師になっていい戦いをしたのですが、魏は母親のニセ手紙を書いて劉備のものを離れさせ強奪しました。母親はそのとき自害したんですよね。そのことを思い出しました。LADは魏かと。

でも代理人の会社も事実無根と否定してますし、LADもフリーマンがいないと優勝できないってほどのチーム状況でもないし、そこまでじゃないだろうと思いたいです。これが事実ならもうMLBに大計略時代が到来します。ニセ手紙やニセメール、ニセツイートが横行する時代。MLBに一番大切なのはメディアリテラシーです。

こうなるとオリックの地下組織で育成しているハッカー集団や軍師が活躍すると思いたいです。妄想?当サイトの半分は妄想でできているんですよ!(力強く)

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